ワーキングマザー2年目の抱負

2018年4月に産後7ヶ月間の育児休業から仕事に復帰して丸1年経った。そろそろ仕事と育児の両立にも慣れてきた。と言いたいところだが、夫婦揃っていまだ四苦八苦しているところである。特に苦労しているのが、家族の健康管理だ。

お座りもままならない頃から保育園に通い始めた子どもは、今ではすっかり保育園が第二の家となったようだ。毎日本当に楽しそうに通い、最近はお迎えに行っても、あれ、もう来ちゃったよ、しょうがない帰るか。とでも言いたげな表情をすることがあるくらいだ。預けだしてからの発達は、ほかの園児たちからの刺激もあるのか本当に目覚ましいものがある。きめ細かく面倒を見てくれる保育士さんには頭が上がらない。しかし一方で、集団生活の常であろうが、園で定期的に流行する風邪や感染症にもれなく罹患する。それは発熱に始まり、鼻水、咳、これらが慢性化して中耳炎になりまた発熱。子どもだけが調子が悪い場合はまだ良い方で、胃腸炎が流行した時など、最初に発症した子どもよりも親の私たちの方が重症化してしまい悪夢のような数日を過ごした。

ほぼ毎月1回のペースで数日の病欠もしくは看護休暇を余儀なくされる生活。夫婦で仕事を調整しながら、綱渡りの毎日だ。職場には迷惑をかけてばかりの1年であったが、見捨てずにチャンスを与えてくれることに感謝している。DINKS時代とまったく同じような働き方は無理でも、今の私にできる最大限の貢献をしていきたいと切に思う。

ワーキングマザー2年生の抱負は、健康第一。これに尽きる。規則正しい生活、充分な睡眠、栄養バランスの整った食事。気を付けていても子どもはこれからもあらゆる病気をもらってくるだろうから、ひどくならないうちに医者(特に耳鼻科)に行くのも親への感染防止という観点で重要だ。

写真は、夫と子どもが一緒にサッカー観戦に行ったときのもの。1歳8ヶ月の男の子が90分間おとなしく席に座っていられるわけもなく、あちこち走り回りとても観戦どころではなかったそうだ。それでも、元気なのがいちばんだ。

2019年6月 MO