2019年7月 電気自動車への期待

乱文で恐縮です。アルベマール日本と直接の関係は無いのですが、電気自動車と私の大好きなインド・ムンバイを絡めて書かせて頂きたいと思います。

以前仕事で、ムンバイに3か月滞在していました。ムンバイでは大気汚染もひどく、ガソリンが高いからなのか、車の所有は富裕層だけだからなのか、とにかくリキシャが多いんです。(私も週末は時々使ってました。『リキシャあああああっ!』と叫ぶと止まってくれます)あと、数人で乗り込むときは気を付けないと、乗ってないのに勝手に発車したりします。『安全運転』の定義は日本とは少し異なります。

覚えておくと便利(だった)言葉

  • アゲアゲアゲアゲ (進んで進んで、みたいな感じ)
  • バスバスバスバス(ここで、ここで : 止めてほしい時)

インドのリキシャって電気自動車なんですよね。土砂降りの中も、たくましく走っているのを見て、電気自動車って意外とタフなんだね・・って当時思っていました。深い水溜まりの中もガシガシ進んでて、電気系統大丈夫なのだろうか・・・って思いました。ムンバイの土砂降りって、一般道が冠水するレベルです。(ちょっとした洪水です)

アルベマールにいると、EVって、どうしても高い電気自動車のイメージが湧いてくるんですが、実際は、色んな形で色んな社会に利用されてるんだと気づきました。リキシャは生活水準の差が大きなインドでは重要な交通手段です。これからも多様な形や値段でEVが発展して、様々な社会に活用されていくといいなと心から思う今日この頃です。

ムンバイ交通について気付いた事

・横断歩道は基本ない(あってもあまり意味がない)

・晴れてると、車線があった事に気付く=どの車も車線を気にはしない (実際、何車線で走っているのかよく分からない)

・クラクションは常に鳴っている(クラクションの音量に規制があるって噂で聞いた)

・車間は詰めるためにある(道路がスタックするとどこからか、ムンバイポリスが登場します。どこから来たの!?っていつも思ってました)

・ムンバイのドライバーは世界一運転が上手いと思う(私見)

・常に渋滞なので、ドライバーが言う『今日は渋滞してる』のいつもとの違いがよく分からない。

ちなみにリキシャ大好きな私、日本でもリキシャが購入できることが分かったので、いつか日本でリキシャ・ドライバーになりたいです。

写真:インドから日本に帰国する日の夕日。ムンバイ生活、楽しかったです。

2019年7月 MT