2022年10月 「いざという時」

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いざという時、備えよ常に、などとよく言いますが、大災害でなくても小さなアクシデントには意外と出くわすものです。

そして、小さなことでも慣れていないと意外と適切な行動がとれないんですよね。

そういう時に持っていたら良かったもの、知っていたら良かったことがあったので備忘録としてここでシェアします。

事件①帰宅途中に大きめの地震に遭遇し、電車内で一泊

その時に持っていたら良かったもの、以下3つ。

携帯電話予備バッテリー

人との連絡やニュースのチェックに携帯はずっと使っていたため、最終的に電池切れ。

予備バッテリーはやはり持っているべきと痛感。

キャンディやスナック菓子

食事をしていなかったので、とにかく空腹。

小腹が空いたときに口にするものがあると便利。

羽織れる布

ホームに停車していたので、一晩ドアが開いたままで寒かった。

何か一枚あったほうがいい。

事件②横断歩道を渡る時に後ろを歩いていたおばあさんが転倒

倒れたおばあさんを起こして安全なところに避難させたものの、転んだ時にぶつけた額から出血が止まらない様子。

バンドエイドもティッシュも切らしていて、ウエットティッシュを渡す。

持っていたハンカチをケチって渡さなかったことを後悔し、それ以降は必ずハンカチ2枚持ち。

事件③熱中症で倒れた人に遭遇

友人と横浜・中華街にいた時に女性が倒れている場面に出くわす。

外国人一家の奥様(日本人)のようで、混雑+狭い路地、救急車を呼ぼうにもご家族は日本語ができないので呼べない状態。

代わりに救急車を呼び、無事に到着したので、その場はそれで収まる。

後から外国人が倒れた時の番号がないか調べてみたら、三者通話で通訳してくれることがわかった。

(救急車が総務省の管轄だったことを初めて知った)

外国人・障害者に円滑に対応するための取組 | 外国人・障害者に円滑に対応するための取組 | 総務省消防庁 (fdma.go.jp)

こうすれば良かったと後から思うものなんですよね。

やっぱり大事、備えよ常に!

2022年10月 MN

出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/
出典:「外国人・障碍者に円滑に対応するための取組」(消防庁)(https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/gaikokujin_syougaisya_torikumi/torikumi.html

(2022年10月17日に利用)リンク・著作権等について | その他 | 総務省消防庁 (fdma.go.jp) に従ってリンクを掲載しております。